株初心者の卒業の指標の一つとして、トータルでの勝ち越しがあげられます。その為には投資の、基礎知識をしっかり押さえる必要があります。

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初値からどの位の時期が株の売り時なのか

初上場された株式はどのタイミングで手放すのが良いのでしょうか。
株の売り時は色々なツールを使ったりして分析するのが一般的です。
もちろん運を天に任せると言う方法もありますが、これは戦略とも戦術ともかけ離れた方法です。
何も考えないで株を取引することはまさにギャンブルです。
ギャンブルで勝率を50%以上に持っていくことは極めて厳しいものがあります。
そのため、株の取引には色々な作戦を立てることが重要になります。

株は上がるか下がるか横ばいの3つのパターンしかありません。
そのため、過去の経験や実績から同じようなパターンを各種ツールを利用して見つけ出すことで勝率を高めることが基本です。
もちろん、上場したての初値をつけたものにもこの考えが十分に当てはまります。
過去の同業者の時の状況や、最近上場された株式の動きからも推定することが出来ます。

このほかにも、株式の原則的な取引方法があります。
購入金額のある割合まで上がる若しくは下がったときに手放すと言うものです。
初値を付けた株式がその後上がり続けるとは限りません。
自分の描いたシナリオとは違い下降を続けることもあります。
いつかは、値が戻ってくると信じても根拠のないものはまさにギャンブルと同じです。
ただ、ここまで下がったのだからそろそろ上がってくるだろうと言う考えは、ギャンブルで負け続けた人がそろそろ勝つだろうと言うことと考えが同じなのです。

何の根拠もない思い込みが損害を大きくしていきますので、初めからルールを決めることが重要です。
買値の何パーセント変化したら売るなどと決めておけば、利益を逃したり、大きな損害を受けることも少なくなります。
初値を付けたものも同じですので、価格の変動により早急に手放すことは重要です。