株初心者の卒業の指標の一つとして、トータルでの勝ち越しがあげられます。その為には投資の、基礎知識をしっかり押さえる必要があります。

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株取引でありがちなミスとは

笑っている男性

株取引を行っている多くの個人投資家が思わずやってしまうありがちなミスというものがあります。
株取引において、ミスは自分の資金を減らすことに直結する重大なもので、何度かミスを続けてしまうと資金不足によって取引を続行できない危険性があるほどなのです。
ありがちなミスを事前に知っておくことで、ミスすることを防げるのです。

最もありがちなミスは、単純な操作ミスです。
以前は株の注文は電話や対面で声に出して行っていたため、発注のミスはあり得ませんでした。
しかし、現在は全てパソコンやスマートフォンで注文を出すようになったことで操作ミスが起きやすくなっているのです。
買いと売りを間違えたり、売り注文を出すときに桁数を間違えて全てのポジションを売却できないなど、人為的なミスによって損失を発生させてしまうことがあります。
株取引はスピードが大事になる場面もありますが、操作には細心の注意を払いましょう。

初心者にありがちなミスが、少ない資金で株取引を始め、一財産を築こうとすることです。
確かに株取引は他では考えられない金額を稼げる可能性がありますが、資金が少なければわずかな損失すら許されず、何度も連続して取引を成功をさせなければならないということです。
損失を出さずに利益を出し続けるのはベテランでも困難で、初心者であれば小さな損を出し続けてあっという間に資金が枯渇します。

最初の資金は、十分な金額を用意するべきなのです。

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