株初心者の卒業の指標の一つとして、トータルでの勝ち越しがあげられます。その為には投資の、基礎知識をしっかり押さえる必要があります。

  • ホーム
  • 株取引におけるリスク管理とは?

株取引におけるリスク管理とは?

お金

株取引には3つのリスクがあります。
まず値下がりリスクです。
株価は常に上下しているので、一定の価値を持っていません。
下落している時に売却すれば、値下がった分だけ損をします。

次に流動性のリスクです。
これは株を現金にするまでに発生するリスクで、売却しなければ現金化できないので儲けになりません。
取引が少ない銘柄だと、安値でしか売却できないこともあります。
また売却してから現金に変わるまでに4営業日かかります。

そして倒産リスクです。
銘柄を保有している会社が倒産すると、その株式は価値のないものに変わります。
会社が絶対に倒産しないという保証はどこにもありません。

これらの事態が起きても損失が最小限になるには、リスク管理が必要です。

リスク管理でキーワードとなるのが、ポートフォリオです。
一つの銘柄に資金を集中させるのではなく、いくつかの銘柄に分散させることで、損失を抑えます。
ポートフォリオを組む時は、国内と海外の銘柄で分けることが多いです。
海外には中国やアメリカ、新興国などたくさんの銘柄があります。

日本の証券会社から購入する場合は、中国やアメリカが中心となります。
ただしリスク管理をするために海外に目を向けても、海外の銘柄をよく知らないことも多いです。
株取引では会社の運営状況や社会情勢など、たくさんの情報を元に行われます。
海外の銘柄はその国の人は運用しやすいですが、日本人は先手を取られる可能性が高いです。
そこで海外の銘柄は投資信託に任せます。

投資信託では投資のプロが自由に運用するため、自分で取引を考えなくて良いです。
投資信託では株価上昇が見込まれる新興国など多くの選択肢があり、インターネットで管理でき便利です。

人気記事一覧
サイト内検索